妻がハマる「旦那デスノート」 元警視庁刑事が怖さを指摘

公開日: 更新日:

 ネット上で話題になっている「旦那デスノート」は、サラリーマンにとって驚きのSNSサイトだ。30代の主婦の悩み解消が目的だそうだが、ページを開くと死に神のイラストと「今すぐ死んで欲しい。毎日思っている。」との標語が……。

 書き込みを見てみると、モラハラや浮気夫など同情できるケースもあるが、ただただ夫に死んでほしいという過激な訴えも目立つ。

〈まじでキモいのに性欲は人並み以上、お前になんの魅力があるんだよ。(中略)本当に死んでほしい。できたら仕事中に死ね。労災出たら我が家は幸せになれるから。早く死んでくれますように!!!!〉

〈42にもなって給料10万て安すぎでしょ。(中略)お前そんなに働く気ないなら死ね。今日こそはバイクで事故って死ね〉

〈今日も旦那が死んだ連絡がこない。まだ生きてんのかよ。さっさと死ね〉

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    田中圭の気になる進退…コロナ禍の誕生日パーティーで大炎上、ファンもドン引き

  2. 2

    菅総理は「ご飯論法」にさえなっていない 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

  3. 3

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  4. 4

    AKB48“未婚の初代神7”小嶋陽菜 ゴールインは大島優子の結婚報道でむしろ「遠のいた」

  5. 5

    <8>高橋尚子は五輪直前に左脚を故障、シューズに対する考えを変えた

  6. 6

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  7. 7

    東京五輪に世界中から「ワースト」の不名誉…コロナ禍で強行し米NBC視聴率ボロボロ

  8. 8

    島根県の丸山知事の“一時避難帰省支援”が再注目「医療崩壊の首都圏に住む県民近親者を守る」

  9. 9

    常識で考えろ! 安倍前首相「不起訴不当」が意味するもの

  10. 10

    東京五輪に注ぎ込んだカネは3兆円超…閉会後に始まる「不明瞭な会計」への大追及

もっと見る