指名もOK リラクセーションスペースは男性にも優しかった

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「肩凝った~。パソコンやり過ぎかな?」

 デスクにへばりついて仕事をした日、つい、こんな弱音を吐いてしまう40~50代サラリーマンは少なくない。首の凝りや目の疲れを訴えるケースもある。

 こうしたデスクワークの疲れの特効薬と言えば、本格マッサージだが、最近はより気軽なリラクセーションスペースに足を向ける男性が増加中。足裏やハンドマッサージなどがウリで、受付デスクに美形のお姉サマがいる業態だ。

「最近は全体の2割が男性のお客さま。ここ丸の内オアゾ店は、とくに男性比率が高く、5割が男性です。昼休みにサッと20~30分利用してリフレッシュされる方もいます。年齢は30、40代が一番多いですね」

 こう言うのは、「ラフィネ」をはじめ、全国に515店舗を展開する「㈱ボディワーク」の広報担当者。

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