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ヒアリ毒でショック死も ハチ刺され経験アリの人が危ない

 いよいよ“日本定着”が現実味を帯びてきた。神戸、名古屋港に続き、今度は大阪市住之江区の大阪南港で、女王アリとみられる「ヒアリ」が確認された。環境省は繁殖の可能性を含めて調査を進めている。

 南米中部原産のヒアリの何が怖いかと言えば、毒性が強く、毒針で刺されると、人によっては重度の即時型のアレルギー反応「アナフィラキシーショック」で死ぬ可能性があるということだ。

「ヒアリの毒はハチの毒に似ているので、過去にハチに刺されたことがあるという人はアナフィラキシーのリスクが高まります」(環境省外来生物対策室担当者)

 大袈裟な話というわけでもなくて、日本アレルギー学会「アナフィラキシーガイドライン」によると、日本で過去にアナフィラキシーを起こしたことがある小学生は0.6%、中学生0.4%、高校生0.3%と、幼い子供ほど危ない。

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