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流行のスイカジュースは中高年にはありがたい栄養の宝庫

 街ゆくOLたちがストローでチュ~チュ~――。猛暑の中、真っ赤なドリンクが売れている。スイカ果汁たっぷりのスイカジュースだ。

 6月末にスターバックスが期間限定メニューとして、「シェイクン ウォーターメロン&パッションティー」(ショート=390円~)を投入。7月に入って、タリーズも「すいかスクイーズ100%」(トール=530円)で参戦。これらを4年前から「ソルティ スイカジュース」を販売中のプロントが受けて立つ格好。

 いずれも、スイカ果汁100%がウリ。甘くてひんやり爽やかなドリンクは、男性陣からは「二日酔いの朝にピッタリ」な~んて声も上がっている。オッサン世代は、ジュースより三角にカットしたスイカをガブッてのが、定番なんだけど。

 管理栄養士でパクチー料理研究家のエダジュン氏が言う。

「栄養学的には、スイカは若い世代よりオジサン世代にいいと思います。たとえば、果肉の赤い部分。ココに含まれる代表的な栄養素はカリウムです。利尿作用があるため、ナトリウムを体外に排出したり、二日酔いにもいいでしょう。抗酸化作用を持つリコペンやβ―カロテンもたくさん含んでおり、夏バテのかぜ予防にも役立ちます。何より、食べやすくて低カロリーの点がグ~です」

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