20代女子と50代男性で賑わう「ボジョパ」ってなんだ?

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 ボージョレ・ヌーボーの季節が近づいてきた。解禁日は11月の第3木曜日で、今年は16日。毎年、この時期になると、成田空港、関西空港には、空路でワインボトルが山積みでやってくる。東京税関によると、15年11月のワイン輸入量は成田が323万リットル、関空が120万リットルだった。

 一時期ほど大騒ぎされなくなった気はするが、ちまたでは「ボジョパ」が盛り上がっているという。

 ボジョパとは、ボージョレ・ヌーボーとパーティーからの造語で、輸入元のサントリーワインインターナショナルが提唱しているもの。売り上げ増を狙った取り組みのひとつで、いずれはハロウィーンやクリスマスのようなイベントにしたいと志は高い。大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンや英国風パブ「HUB西武新宿駅前店」などが解禁日にボジョパを開催する。


「ボジョパ参加の中心層は20代女性。実は、ボージョレ・ヌーボーの消費が落ち込む中、なぜか20代女性の外飲みが活発化しているのです」(飲食店関係者)

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