「魅力度」は最下位でも 茨城県には“日本一”が山ほどある

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「人口は全国11位、面積は24位ですが、茨城には“日本一”が山ほどあります。まず、この広い平坦な土地を持つわが県は、耕地面積の割合が全国1位。県全体の28%を占め、いろいろな農産物を作っています。いまの季節でいうなら、クリの生産量、干しイモ生産量は全国1位。クリは全国的に有名な和菓子店に多数使っていただいていますし、干しイモは全国の8~9割の圧倒的なシェアを誇ります。メロンの生産量も日本一ですし、複数品種を作っているため、春から秋まで長期間メロンを食べることができます。それと……」

 こう言うのは、茨城県庁広報広聴課広報戦略室長の松崎達人氏。生まれも育ちも地元常総市。県庁に入って30年余りを水戸市で暮らす、根っからの茨城人だ。

 実際、農作物の日本一は数多い。レンコン出荷量、ピーマン出荷量、ハクサイ収穫量などがそうだし、ミズナ、チンゲン菜、夏ネギなども生産量日本一で全国有数のシェアを誇る。

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