1台でクラフトビール最大4種 ディスペンサーで醸造所の味

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 個性豊かな味わいのクラフトビールが人気拡大中だ。スーパーに並ぶ缶ビールの種類は増えているし、最近ではパブの店内に大型の醸造タンクを入れて自家醸造する“ブルーパブ”もあちこちにお目見えしている。

 そんな中、今度はどこでもつぎたてのクラフトビールが楽しめる、「タップ・マルシェ」なるディスペンサーが飲食店に登場し、注目されている。

 このディスペンサーは3リットルの小型ペットボトル容器を採用。これを交換しながら、1台で4種類のクラフトビールを提供できる仕組み。

「今年4月から東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で導入し、10月までに1000店に広がりました。1台で最大4種類のクラフトビールが提供できるため、さまざまな味が楽しめると若い世代を中心に好評です」(キリンビール広報担当者)

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