東京は邪道だらけ? 「本物のきりたんぽ」を高円寺で発見

公開日:

秋田美人の女将が熱弁

 鍋が恋しい季節になると、たくさんの秋田県人が「東京ではきりたんぽが食べられない」と悩んでしまうらしい。メニューにきりたんぽを載せる店は数多くあれど、“本物”を食べることができないというのだ。

 そこで、本場のきりたんぽを求めて、東京・高円寺の駅に降り立った。

「驚いてしまうようなきりたんぽが多くて……」

 こう話すのは、高円寺駅からすぐの「心ごはん―福福」の女将、竹内真由美さん(54)。色白つやつや肌の真由美さんは、秋田県出身の正真正銘、秋田美人だ。

 真由美さんがいつも店で振る舞うのは、料理上手だったばあちゃん仕込みの家庭料理。特に秋田県の味にこだわっているわけではないが、きりたんぽに関しては「故郷の味」を意識している。

 きっかけは、真由美さんが専業主婦時代に夫が口にした一言。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る