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花粉症にいま最も注目 ヒマラヤ原産「モリンガ」って何?

 今年もあの季節がやってくる。列島には寒気団が押し寄せているが、2月下旬ともなれば、全国推定2500万人が悩んでいるとされる“花粉症”の季節だ。

 つらい症状を和らげる食品として、これまで「蜂蜜」や「青汁」などが取り上げられてきたが、いま最もホットなのが「モリンガ」だ。

 モリンガとは、インドのヒマラヤ原産のワサビノキ科(日本のワサビとは別物)の植物。厚労省は、根や根皮にアルカロイドが含まれるため妊産婦への注意喚起表示を義務付けているが、適量を守れば「奇跡の木」と呼ばれるほど栄養豊富だ。特に花粉症に効果があるとされるポリフェノールの含有量が100グラム中2200ミリグラムもあり、ナント! 赤ワインの300ミリグラムの7倍以上という優秀さ(モリンガ粒=日本食品機能分析研究所)。さらにストレス軽減効果が期待できるGABA(γ―アミノ酪酸)も164ミリグラムと、野菜の中で最も多く含まれるトマトの5倍以上もある。

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