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B型が「最も高ストレス」 血液型別イメージは間違いだった

 一般的に感受性が高く、マイペースといわれるB型。いわば、ネコみたいな性質だ。ところが、B型の女性は高ストレスを抱えているという逆の結果が出ている。

 血液型の性格分析の根拠は薄いとされるが、血液型イメージへの思い込みが揺らいでいる。メディプラス研究所が厚労省「ストレスチェック制度の健康状態項目(15問)」を点数化し、血液型の違いによるストレスの高低を分析した。対象は約7万人で、集計したデータを県・年齢を実際の人口でウエート修正している。

「高ストレス女性(77点以上)を血液型別に分類したところ、高ストレス者の含有率が高かったのは、一般的に“自由を好む”といわれるB型。逆に低ストレス女性(39点以下)は、一般的に“神経質”だとされるA型が多いという結果でした」(メディプラス広報事務局)

 ただし、高ストレスの血液型による差は、1位のB型16.90%、2位のO型16.15%、3位のA型15.90%、4位のAB型15.88%と、1位から4位まで1.02%の僅差。標準誤差率の範囲ともいえるかもしれない。

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