開発10年 ローソン「でか焼鳥」は夕食おかずにもピッタリ

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 ローソンの「でか焼鳥」が売れている。2017年1月に“ローソン史上最も大きい焼鳥”として発売以来、ご飯のおかずにもぴったりの、食べ応えのあるボリューム感で大人気。累計販売数は早くも1億6000万本を突破した(18年6月時点)。

 従来の「焼鳥」より約20%大きい「でか焼鳥」は、「ももタレ」「もも塩」「かわタレ」「ねぎま」の定番4品に、随時限定商品が加わるメニュー構成。現在は「かわ塩」を発売中だ。

「食べ応えだけでなく、味についても高い評価を受けている。決め手は醤油と塩。今年1月のリニューアルでは原料の産地を絞って、よりこだわりの味わいに進化させている」(商品本部の塚田牧子氏)

 具体的には、タレ味には香りとうま味にすぐれた天然醸造国産木樽醤油を、そして塩味には五島灘の海水から抽出した塩を採用。もちろん備長炭を使った「炭火焼」もウリ。1月からは焼き時間を延ばし、より香ばしい仕上がりをかなえている。

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