奥野修司
著者のコラム一覧
奥野修司ノンフィクション作家

▽おくの・しゅうじ 1948年、大阪府生まれ。「ナツコ 沖縄密貿易の女王」で講談社ノンフィクション賞(05年)、大宅壮一ノンフィクション賞(06年)を受賞。近著に「ゆかいな認知症 介護を『快護』に変える人」(講談社現代新書)がある。

果物にも使われる怖い農薬 米国では使用地域に発達障害が

公開日: 更新日:

 単純に日本と比較できないが、米農務省とFDA(米食品医薬品局)の調査でも、殺虫剤が検出されることが多いのは果物で、トップはイチゴで、2位はリンゴだ。

 イチゴは、日本でも収穫されるまで30~60回ほど農薬が散布される。九州のある県では63回まで農薬の散布が認められている。

(つづく)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  2. 2

    巨人新守護神クック離脱に専門家「むしろ好機」と指摘の訳

  3. 3

    「集団左遷」初回13.8%も…福山雅治“顔芸”への違和感

  4. 4

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  5. 5

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  6. 6

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  7. 7

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

  8. 8

    「勝利の方程式」崩壊危機…巨人が狙う“抑え助っ人”の名前

  9. 9

    「視聴率の女王」米倉涼子もビビらせた黒木華“怪演”の源泉

  10. 10

    演技より気になる…長谷川京子「ミストレス」での“唇と顔”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る