奥野修司
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奥野修司ノンフィクション作家

▽おくの・しゅうじ 1948年、大阪府生まれ。「ナツコ 沖縄密貿易の女王」で講談社ノンフィクション賞(05年)、大宅壮一ノンフィクション賞(06年)を受賞。食べ物と健康に関しても精力的に取材を続け、近著に「怖い中国食品、不気味なアメリカ食品」(講談社文庫)がある。

果物にも使われる怖い農薬 米国では使用地域に発達障害が

公開日: 更新日:

 単純に日本と比較できないが、米農務省とFDA(米食品医薬品局)の調査でも、殺虫剤が検出されることが多いのは果物で、トップはイチゴで、2位はリンゴだ。

 イチゴは、日本でも収穫されるまで30~60回ほど農薬が散布される。九州のある県では63回まで農薬の散布が認められている。

(つづく)

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