台風襲来の前に「自宅撮影」を 万全期すなら“アノ手”が…

公開日: 更新日:

 またもや台風が上陸した。それでなくとも近年は、突然のゲリラ豪雨や河川の氾濫による建物浸水、土砂崩れによる流失が増えている。

 そこで、もう一度チェックしておきたいのが、火災保険の補償内容の確認。水災補償に入っていれば、建物の浸水被害はもちろん、車の水没や塀が倒れて隣家の車を傷つけた場合などにも補償してくれる。また、補償対象が家屋のみか、家財も含まれるのかもあわせて確認しておきたい。

 だが、うっかり忘れがちなのが、「自宅の撮影」だ。災害での損害が、被災か家の劣化か特定できず、罹災証明(自然災害による住居の被害)や被災証明(物置や立ち木など)が下りないケースもあったりする。台風が去った後、役所の人とモメないためだ。火災保険の支払い手続きには、この証明書が必要になる。そのためデジカメで家屋のほか、部屋の家具もパチリ。また、床上浸水するような場面に遭遇したら、気を落ち着かせてその光景も忘れずに撮影しておきたい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出の不倫発覚で…杏を苛む“浮気のトラウマ”と“男性不信”

  2. 2

    CM降板も…東出昌大「引退危機」不倫疑惑で視聴者総スカン

  3. 3

    ベトナムに続きハワイへ…“優柔不断”櫻井翔の見えぬゴール

  4. 4

    安倍首相の墓穴答弁で判明 桜名簿「確実に存在する」根拠

  5. 5

    セコマ・丸谷社長 コンビニのビジネスモデルは終焉が近い

  6. 6

    結納の情報も…嵐・櫻井の元ミス慶応彼女が歓迎されるワケ

  7. 7

    また「民主党も」発言…いつまであの人を有難がって使う?

  8. 8

    ゴーンが極秘に語った「日産は2~3年以内に倒産」の現実味

  9. 9

    超高速Vでも…青学・原監督「箱根駅伝お先真っ暗」の理由

  10. 10

    子供には食べさせたくない 高カロリーな異性化糖入り菓子

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る