東京テアトルvsオーエス 映画館運営で有名な2社の待遇は

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 秋の行楽シーズン真っ盛りです。台風の影響などもあって、家族と近場の映画館に繰り出す人も多いでしょう。今回の損得は、テアトル新宿・梅田で有名な「東京テアトル」と、OSシネマズミント神戸やTOHOシネマズ西宮OSで知られる「オーエス」の社員待遇を比較してみます。

 東京テアトルは1946年設立、新宿に本社を置き、映画興行・配給、飲食店の運営、不動産賃貸を行っています。映画館はテアトルシネマグループが展開し、主な配給作品に「アンパンマン」「きかんしゃトーマス」があります。

 対するオーエスは、設立は同じ1946年で、大阪市に本社を置く阪急阪神東宝グループの会社です。映画興行のほか、不動産賃貸、販売などの事業を展開しています。

 前期の連結売上高は、東京テアトルが182億円、オーエスが87億円でしたが、経常利益は1.2億円の東京テアトルに対し、オーエスが5.9億円で上回りました。

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