「コナン」の東宝vs「相棒」の東映 2大映画会社の給与は?

公開日:

 体感型劇場システム「4DX」など映画館も様変わり。週末ともなると、若いカップルで大盛況です。今回の損得は、ジャパニーズポップカルチャーの旗手でもある映画会社の「東宝」と「東映」の社員待遇を比較してみます。

 東宝は1932年、演劇・映画の興行を主たる目的として設立されました。有楽町に本社を置き、映画・演劇の製作・配給や不動産賃貸業を行っています。今年上半期の興行収入1位は同社が配給した「名探偵コナン」の86億円でした。

 一方、東映は1949年、劇場用映画を配給する「東京映画配給」会社として設立されました。映画の製作、配給、興行のほか、洋画の買い付けも行っています。映画館は「ティ・ジョイ」を持っており、劇場版「ONE PIECE」「相棒」などのヒット作があります。

 前期の連結売上高は東宝が2427億円で、東映の1243億円を2倍ほど上回りました。経常利益についても486億円で、214億円の東映に勝っています。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    FA丸は残留が本音か “契約年数”上積みなら広島に勝機あり

  3. 3

    実はボンボン 桜田大臣“大工あがりの叩き上げ”は経歴詐称

  4. 4

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  5. 5

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  6. 6

    ロッテに対抗し青天井 巨人がFA丸に5年35億~40億円の狂気

  7. 7

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  8. 8

    6億円&原監督のメッセージ…巨人「FA炭谷取り」真の狙い

  9. 9

    FA浅村の楽天入り決定 ソフトBは“赤っ恥”で来季へ遺恨残す

  10. 10

    逮捕飛び火の小池知事 “ゴーンイズム”心酔アピールの過去

もっと見る