著者のコラム一覧
神原サリー家電コンシェルジュ

家電メーカーの新商品発表会見では不明点を徹底的に最後の1人になるまで質問する。また〝使って試す〟がモットー。事務所の家電アトリエには、掃除機、炊飯器、電子レンジなど新商品がズラリと並ぶ。顧客視点に立った解説は分かり易く、情緒的な表現も消費者の共感を呼んでいる。生活家電のみならず、美容や健康家電にも強い。テレビや雑誌出演も多く、業界で最も注目される一人。

3つのIHヒーターで「かまど炊き」レベルの炊飯を実現

公開日: 更新日:

象印マホービン 炊飯器「炎舞炊き」黒漆(5.5合/圧力IH)

「炎舞炊き」黒漆(C)日刊ゲンダイ

 食欲の秋、新米もずらりと出そろってごはんのおいしい季節になりましたね!ときたら、やっぱり気になるのが炊飯器。今シーズン、最も注目度が高い一台といえば、象印マホービンの「炎舞炊き」です。だって、あんなに知れ渡ってファンの多かった「南部鉄器極め羽釜」を一新して、新しい発想で、さらな… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り441文字/全文582文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり