元バトミントン代表の池田信太郎さんは日本食で銅メダル

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 男子ダブルスで頭角を現し、2004年に日本代表入り。06年の全日本総合選手権で初優勝し、翌07年の世界選手権で日本人男子初の銅メダルを獲得した。ロンドン五輪(12年)にも出場し、15年に引退。現在は競技の普及を担う一方で、20年東京オリンピックの飲食戦略検討会議の委員を務めている。そんな池田信太郎さん(37)の活力となったのが、海外での日本食だ。

「マレーシアのクアラルンプールで開催された07年の世界選手権では、宿泊先の近くにあった日本料理屋さんに支えられましたね。確か名前は“旬”。1カ月ぐらい滞在しましたが、サンマやサバの焼き魚定食、肉じゃが、カレーなど日本にいる時と変わらない食生活をおくることができました。日本食でホッとした記憶もあります。おかげで調子もよくてメダルも取れましたし、食の力ってすごいと思いました。店の大将も応援をしてくれて、その日の報告とかたわいもない会話も、プラスになったんだと思います」

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