スーパーマンがホームレス危機…窮地を救った地元民の愛情

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 “スーパーマン”がピンチを救われた!

 CBSシカゴ(10月23日付電子版)などによると、米イリノイ州の小さな町グレンエリンに住むジョナサン・シャーボノーさん(52=写真)は過去26年間、毎年7月4日の独立記念日のパレードに、スーパーマンのコスチュームで参加してきた。

 また、空手3段の腕前で、露店から椅子を盗もうとした泥棒を撃退するなど、実際に町を守ったこともあり、人々から「スーパーマン」と呼ばれ、親しまれている。

 そんなジョナサンさんがピンチに陥ったのは、今年の9月。27年も住んでいるアパートの大家が代わり、立ち退きを通告されたのだ。

 交渉の結果、契約更新の条件は家賃のアップ。現在の455ドル(約5万1700円)から約75%アップの800ドル(約9万900円)をのまなければならなくなった。

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