ゴーン逮捕に占い師も「やっぱり」…持つ星が悪い方に出た

公開日: 更新日:

 とんだ食わせ者か。東京地検特捜部に金融商品取引法違反で逮捕された日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者のことだ。

 仏ルノーから日産に乗り込み、2兆円に膨らんだ有利子負債を解消。グループの世界販売台数を世界2位にググーンと押し上げたことで、カリスマ経営者の地位を確立する。世界的なカリスマに祭り上げられたことで気が緩んだのか、自らの報酬を有価証券報告書に過少申告。チョロまかしたカネは50億円に上るという。

 申告額と合わせて、5年で100億円近いカネを受け取りながら、住宅取得費まで会社に肩代わりさせていたらしい。“申告の技術が、人生を面白くした”のかもしれないが、日産は完全に食い物にされた格好だ。クーデター説の真偽はともかく、引きずり降ろされても仕方あるまい。

 占い師のクリスティーン・デリコ氏は、ゴーン容疑者が持つ星に着目した上でこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    厚生年金70歳以上義務化で日本は“ブラック国家”まっしぐら

  2. 2

    広瀬すずにもNHKピリピリ…朝ドラ主演の過酷さと監督事情

  3. 3

    「昭和の人間ですが」中森明菜が平成最後に綴る手紙の悲痛

  4. 4

    化粧しっかり…松嶋菜々子「なつぞら」の"雪肌"に違和感

  5. 5

    いい人アピール安倍首相“大聖堂お見舞い”プランのハタ迷惑

  6. 6

    「なつぞら」広瀬すず友達役…富田望生は“視聴率の女神”か

  7. 7

    あんだけ体重があるのに大阪桐蔭の西谷監督はフットワークが軽い

  8. 8

    パ球団トレード打診も…阪神は藤浪を“飼い殺し”にするのか

  9. 9

    杉並区議選応援で大混乱 杉田水脈議員に差別発言の“呪い”

  10. 10

    「なつぞら」高畑淳子 "テンション高め"の演技に懸念浮上

もっと見る