【赤羽・ハリウッド編】一世を風靡したキャバレーが閉店

公開日:

 熟女好きのバーのマスターから緊急連絡。

「ハリウッドが今年いっぱいで閉めるらしい」

 ハリウッドとは“キャバレー太郎”の異名をとった実業家・福富太郎氏が戦後に立ち上げた伝説のキャバレー。最盛期は直営店だけで29店を数えた。現在は北千住、赤羽の2店舗を残すのみ。それらも福富氏が今年5月に86歳で逝去したのを機に、「12月30日で閉店」とHPにあった。伝説の昭和キャバレーを目に焼き付けようと、平日の夕方、熟女好きのマスターと赤羽駅で待ち合わせ。

 場所は東口から徒歩2分。繁華街のど真ん中に店はあった。ピンク色に輝くネオンがいかにも昭和風。この明かりが消えたら通りも暗くなりそう。

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