自転車愛好者も注目 “箱根5区”を安田大サーカス団長が激走

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 2018年から大ブームになっているロードバイク。全国の観光地が自転車用のコースを設けて、愛好家たちを募っている。自転車芸人としてイベントやトライアスロンに参加するなど多忙を極める団長(44)もそのひとり。毎年「サイクリング屋久島&屋久島ヒルクライム」「安芸灘とびしま海道オレンジライド」「ツール・ド・さくらんぼ」をはじめ、10本程度のレースに出場する。現在は、年代別の代表を目指し、世界選手権に行くのが目標だという。今回、そんな団長に挑戦してもらったのが、「箱根5区」だ。正月の風物詩、箱根駅伝でドラマが起きる山登りの5区は、自転車愛好者にとっても魅力的なコースだという。

■最大の難所は「函嶺洞門」から5~6キロ地点

 5区は、「小田原中継所」からスタートし、「箱根湯本駅」→「旭橋」→「函嶺洞門」→「塔ノ沢温泉」→「大平台のヘアピンカーブ」→「宮ノ下 富士屋ホテル」→「小涌谷踏切」→「芦之湯」→「国道1号最高地点」→「元箱根」→「箱根ホテル前」→「ゴール」となる。標高差864メートル、全長20.8キロのうち、複数のアップダウンコースが立ちはだかる。団長と待ち合わせたのは、箱根湯本駅で、ここから「国道1号最高地点」(874メートル)までのヒルクライムを体験してもらった。

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