相次ぐ噴火で火山灰蓄積…“災害級”冷夏の到来を専門家が指摘

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噴煙は6000メートル(17日の口永良部島の噴火)/(C)共同通信社

 昨年の猛暑から一転、今年は「災害級冷夏」が到来――。日本列島の南西にあるフィリピン海プレートの動きが活発化し、南海トラフ地震が心配されているが、プレートが動くと火山の噴火も引き起こす。17日の鹿児島・口永良部島の爆発的噴火もフィリピン海プレートが地下のマグマを押し出したものだ。… 

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