柏木理佳
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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

1968年生まれ。生活経済ジャーナリスト。城西国際大学院国際アドミニストレーション研究科准教授。MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。香港、シンガポール、豪州、中国に滞在し、世界15カ国の人と働いた経験を持つ。著書は「デキる女にはウラがある」(あさ出版)など多数。

人気沸騰中「小4からのサマースクール」で注意すべき点は

公開日: 更新日:

 小学4年から学童保育が使えないのはご周知の通り。だから長期休みは、親にとっては地獄のようなもの。そこで便利なのが合宿やキャンプ、サマースクールです。宿泊を伴うので不安という親には日帰りという選択肢も。3日~1カ月単位で毎日通学できる英語塾やプログラミング教室、絵画教室などもあります。

 特に人気が高いのは東京にあるインターナショナルスクールなどが主催するサマーキャンプです。すでに、数カ月前からの予約開始とともに申し込み合戦がスタートし、説明会まで実施。それでもキャンセル待ちが50人以上のスクールもあるほどです。小学4年以降なら、ユナイテッドスクールオブ東京(1週間4万5000円)、小室圭さんの出身といわれているカナディアン(2週間13万円)、プログラミングのローラス(1週間4万5000円、入会金5400円)、ミュージカルコースもある神奈川・相模原市のLCA国際(4日間3万9000円)などがあります。その他、内部生の申し込みがない場合のみ募集するスクールもあるので、毎年確認する必要があります。有名なアメリカンスクール調布(10日間15万円)は中学2年まで通えますが、今は空きがないほどの人気です。

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