初のインド系区議よぎ氏はなぜTOKYOで政治家を志したのか

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 インバウンド(訪日外国人)ビジネスが急成長しているなか、日本政府は人手不足に対応するために4月から外国人労働者の受け入れも始めた。定住外国人が増加する実質的な移民政策だが、政府や地方自治体は外国人との共生社会づくりに及び腰である。

 そのような中、全国地方統一選挙(東京都江戸川区議会議員選挙)で初当選した「よぎ」さん(41)は、外国人と日本人の架け橋を目指すとして日本初のインド系政治家となった。得票数は区議会議員定員44議席のなかで5番目の6477票と、立憲民主党の公認候補ではトップの得票だった。当選直後のよぎさんに話を聞いた。

■海外のリトル・インディア

 ――よぎさんが政治家を志した理由は何でしょうか。

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