全米が涙…飼い主の死を知らずにたたずむ犬の幸せな結末

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 飼い主が亡くなったことを知らずに、ベッドの傍らにたたずむ犬…人々の涙を誘った犬の引き取り手が決まり、ハッピーエンドに全米が胸をなで下ろしている。

 米FOXニュース(6月26日付電子版)などによると、ニュージャージー州の動物愛護団体「ノーススター・ペット・レスキュー」は6月18日、誰もいないベッドの傍らにたたずむラブラドール・レトリバーの雑種「ムース」を写した印象的なショットを投稿した。

 ムースは3歳のオス。2017年8月、ジョージア州で線路際の標識に鎖でつながれた状態で発見された。誰かに捨てられたのだ。

 ムースは地元の動物保護施設に引き取られたが、数カ月間、引き取り手が現れず、殺処分されることになった。しかし、施設で働く女性が見るに見かねて、ニュージャージー州の動物愛護団体「イレブンス・アワー・レスキュー」に連絡を取った。

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