全米が涙!人間不信だった老犬と郵便配達員の心温まる交流

公開日: 更新日:

 米テキサス州で、1匹の老犬が亡くなった。老犬と飼い主、それに郵便配達員を巡る心暖まるストーリーに、共感の輪が広がっている。

 米動物関連ニュースサイト「The Dodo」(4月5日付)などによると、テキサス州に住むチミノさん一家は2013年、動物保護センターからメスのジャーマンシェパートを引き取り、「グレッチェン」と名付けて飼い始めた。

 飼い主のクリス・チミノさんによると、グレッチェンは最初、なかなか馴れなかったという。

「あの子は人間に不信感を持っているようでした。生い立ちはよく分からないのですが、最初の反応から判断して、あまり良い経験はしていなかったようです」

 グレッチェンはチミノ家の人々には馴れていったが、知らない人間には警戒感をあらわにした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  2. 2

    韓国人の予感が的中…誰も驚かなかった日本のコロナ拡大

  3. 3

    安倍首相“吐血情報”で広がる健康不安説…国会拒否の理由か

  4. 4

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  5. 5

    GoTo足かせで宿泊施設増えず…コロナ隔離難民であふれ返る

  6. 6

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  7. 7

    加藤厚労相“指揮権放棄” コロナ禍から逃げまくり表に出ず

  8. 8

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  9. 9

    惜しむ声多数も…高岡蒼佑「俳優引退報告」なぜ今なのか?

  10. 10

    保坂展人・世田谷区長に聞く PCR検査を独自拡大する狙い

もっと見る