「コレがあってよかった」専門家が語る避難所生活の必需品

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 九州を襲った集中豪雨では、最大100万人を超える住民の避難勧告が出された。一方、巨大地震は雨に比べて一瞬とはいえ、及ぼす被害は甚大だ。家が壊れたり、半壊でも住める状況ではなくなったりしてしまう。公民館や学校などで避難所生活を余儀なくされるケースは珍しくないが――。

■どこへ逃げるか?

「地震の時の避難所はどこ? 中学校か」

 休日、自宅にいる時なら、それでいい。公民館や近くの学校が、地震発生時の指定避難所になっているケースが多いからだ。

 では、サラリーマンが勤務中に大地震が発生した場合はどうか。

「地震の場合、帰宅困難者、観光客、会社員、電車が止まって帰れない人などは、広域避難所(場所)に避難することになっています。指定避難所は地域の住民が最優先。それ以外は広域避難所と決まっている。勤務先の近くの避難所を都や区のホームページで調べておくことです」

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