帰省中に突然、クルマのバッテリーがあがってしまったら?

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 JAFの出動要請で最も多いのが「バッテリーあがり」。昨年度の要請は71万4635件で、全体の3割強を占める。

 原因は半ドアやライトのつけっぱなしなどだが、夏場と冬場に件数が増えることから、エアコンをつけたまま買い物に出掛けたり、高速のSAで休憩してしまい、戻ってきたらエンジンがかからなくなっていた……という人が意外と多い。

 楽しいはずの夏休みの行楽地で突然、クルマが動かなくなったら、子供たちからどんな目で見られるかわからない。

 バッテリーがあがってしまった場合、どうしたらいいのか?

 まずは少ない可能性にかけ、カーナビやオーディオなど消せるものは全て消してからエンジンを再始動させてみる。まれにエンジンがかかることがある。

 それがダメならブースターケーブルを使って他のクルマから電気を分けてもらう方法が一般的。これをジャンピングスタートと呼ぶ。

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