頼れる消防隊員への地元住民の心温まる“支援“に共感の輪

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 出動要請を最優先する消防隊員、そして、それに対する地元住民の感謝と支援のエピソードが共感を呼んでいる。

 米ニュースサイト「サニースカイズ」(12月30日付)などによると、インディアナ州のフィッシャーズ消防署第392分署の隊員数人が昨年12月27日朝、地元のスーパー「クローガー」で買い物をしていた際、緊急出動の連絡が入った。

 隊員たちは、買おうとしていた商品をショッピングカートに入れたまま、店を飛び出し、現場に向かった。

 任務を終え、クローガーに戻ると、店員が買い物をすべてクーラーに入れて保管していた。隊員らが代金を支払おうとすると、「会計はすでに終わっています」との答え。

 隊員がすぐさま現場に急行する様子を見ていた店内の誰かが支払ったのだ。

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