別々の病室に隔離され…骨髄移植を待つ男児2人の友情物語

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 同じ病院にいながら別々の病室に隔離されていた2人の少年には、共通の趣味があった。LEGOブロックだ。それに気付いた病院の男性職員が2人の“連絡係”を買って出て……友情物語が感動を呼んでいる。

 米ニュースサイトGNN(12月30日付)などによると、この男性職員は、オハイオ州のシンシナティ小児病院の骨髄移植ユニットで働くキ・ヤナ・アップショーさん。キ・ヤナ(Ki-Jana)の頭文字を取って、患者や同僚からはKJのニックネームで親しまれている。82人の患者のベッドのシーツを定期的に交換するのが仕事だ。

 KJさんは昨年初め、同ユニットで隔離されているコーヘン・ブラムリーちゃん(写真右)という7歳の男児と仲良くなり、彼がいつもLEGOを組み立てて遊んでいるのを見ていた。

 そのうち病棟の反対側にいるキーガン・アトキンスちゃんという男児(同左)もLEGOが大好きなことに気付いた。

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