散骨業者とのトラブルを避ける 後悔しない4つの見分け方

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 親の遺言通り、散骨を行いたい。先祖代々のお墓を解体する「墓じまい」を行ったため、先祖の遺骨を散骨したい。そんな希望があっても、多くの人は散骨をどんな業者に依頼すればよいか分からないのが現状だ。一部の業者がマナーに欠いた散骨を行ったことで条例で散骨が禁止されている自治体もある。

 法律に明文化されているわけでもなく、いわばグレーゾーン。そんな危うい「散骨」を安心して任せられる業者はどこか。次の4点を確認してほしい。

■散骨証明書を発行してくれる

 まずは、家族や親族とのトラブルを防げる業者を。親族に散骨の許可を得たとしても、散骨してから「本当に散骨したのか」「どこへ散骨したのか」と追及される場合もある。そんなとき、第三者である散骨業者が発行した散骨証明書があるのとないのとでは、安心感が違う。また、家族が散骨に立ち会わず業者に遺骨を送る「委託散骨」を選んだ場合はとくに必須。

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