長引くコロナ対策の弊害…在宅勤務で「酒量が増えました」

公開日: 更新日:

「私はもともとインドア派なんで、自宅でテレワークもさほど苦にならないんですけど、同僚は『孤独に耐えられない』なんて音を上げています」

 食品会社に勤める30代のAさんは、そう言って苦笑いする。

 18日に発表された日本テレワーク協会「新型コロナウイルスへの対策実施状況アンケート調査」によると、「テレワークを実施している」企業は67%。「テレワークで勤務が可能な頻度」については、うち73%が「制限なし(毎日でも)」で、77%が全従業員を対象にしているという。Aさんの会社もそうだ。

「通勤ラッシュのストレスもないし、苦手な上司と顔を合わせなくて済むし、外食が減って健康的です。意外と快適で、このままずっと、テレワークでもいいぐらい」とAさんは言うが、Aさんの同僚のように“巣ごもり生活”に疲れきっている人も当然、少なくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑子と和久田 NHK朝夜メインキャスター異例トレードの成果

  2. 2

    やはり本命の彼女は…櫻井ファンがザワついた衝撃の“逸話”

  3. 3

    4月からTBSアナ 野村萬斎の娘を待ち受けるお局軍団の洗礼

  4. 4

    与野党の医師議員が“アベノマスクの乱” 政権の愚策に決起

  5. 5

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  6. 6

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  7. 7

    コロナ対策の休業補償 あからさまな夜職差別に批判殺到

  8. 8

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  9. 9

    加藤綾子リストラ危機…視聴率低迷と交際発覚のWパンチ

  10. 10

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

もっと見る