長引くコロナ対策の弊害…在宅勤務で「酒量が増えました」

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「私はもともとインドア派なんで、自宅でテレワークもさほど苦にならないんですけど、同僚は『孤独に耐えられない』なんて音を上げています」

 食品会社に勤める30代のAさんは、そう言って苦笑いする。

 18日に発表された日本テレワーク協会「新型コロナウイルスへの対策実施状況アンケート調査」によると、「テレワークを実施している」企業は67%。「テレワークで勤務が可能な頻度」については、うち73%が「制限なし(毎日でも)」で、77%が全従業員を対象にしているという。Aさんの会社もそうだ。

「通勤ラッシュのストレスもないし、苦手な上司と顔を合わせなくて済むし、外食が減って健康的です。意外と快適で、このままずっと、テレワークでもいいぐらい」とAさんは言うが、Aさんの同僚のように“巣ごもり生活”に疲れきっている人も当然、少なくない。

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