インスタで奇妙な流行 笑えるけど不気味な小顔チャレンジ

公開日: 更新日:

 新型コロナ禍で自宅に閉じこもる時間が長いせいか、SNS上ではさまざまな「チャレンジ」が、はやっている。

 好きな本やCDをリレー形式で紹介していったり、腕立て伏せの動画をバトンリレーする「プッシュアップチャレンジ」……このあたりまでは理解できるが、米FOXニュース(5月12日付電子版)などによると、最近、インスタグラムでは「#tinyfacechallenge(小顔チャレンジ)」という、奇妙なチャレンジが始まっている。

 写真の通り、メークの達人たちが襟首を上げ、技術を駆使して鼻のあたりに口を描き、顔を小さくというか、圧縮したように見える写真を投稿し、「#tinyfacechallenge」のハッシュタグをつけて拡散するチャレンジだ。

 何だかすごくバカバカしくて笑えるけど、不気味な感じがしないでもない。家にこもり続けて、精神がちょっと不安定になっているのかも?

【写真】新型コロナウイルス対応の医療従事者に感謝の「青」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小池氏圧勝に赤信号 都知事選にイケメン対抗馬で無風一変

  2. 2

    検察悩ます黒川氏賭けマージャン告発 不起訴なら非難囂々

  3. 3

    「ドクターX」制作未定 “ポスト米倉”は内藤剛志&金田明夫

  4. 4

    あとで困る?故人の銀行口座から貯金を引き出す際の注意点

  5. 5

    米倉涼子の大誤算…テレビ出演オファーはゼロで舞台に活路

  6. 6

    これぞ波瑠の神秘性?主演ドラマに不満アリも心はガッチリ

  7. 7

    解散・総選挙を打つ力もない安倍総理は早々に見限られる

  8. 8

    ぺこぱで話題“ノリツッコまない”漫才の元祖はダウンタウン

  9. 9

    派遣社員の雇い止めに続き 12月には正社員の解雇が本格化

  10. 10

    輪郭が二重に見えるタトゥー メキシコの女性彫り師が話題

もっと見る