コロナ自粛でじわり増加 花をめでる「花オジサン」の心理

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 新型コロナウイルス感染拡大による自粛要請期間中に、ベランダでガーデニングを始めた人は多いが、花を愛でる男性も増えている。

 2018年から毎年8月に「夏の男花展」の開催に協力している華道家元池坊総務所の青年部事務局の担当者が言う。 

「生け花は女性の習い事のイメージが強いかもしれませんが、『夏の男花展』の参加者は年々増えています。30~50代の経営者が多く、『花を生けている時は雑事を忘れて没頭しリフレッシュできる』といった声が聞かれます」

 6月3日に全国約100店舗ある全店で営業を再開した青山フラワーマーケットはフラワーベース(花瓶)の売り上げが1・5倍ほど伸びたというが、男性の購入者も目立つという。

 池坊いけばなの資格を持ち、夏の男花展にも出瓶している株式会社hananeの石動力CEOがこう語る。

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