“東京感染者”急増中 ススキノは道内初の夜の街クラスター

公開日: 更新日:

 東京を訪れた後、地元に帰って新型コロナウイルスへの感染が判明する“東京感染者”が急増している。

 16日の読売新聞によると、7月1~14日に感染が判明した東京訪問者は、東京圏3県を除く43道府県のうち少なくとも20道府県で41人。同期間の43道府県の全感染者の4・5%に相当する。最多は茨城県の10人。

 移動自粛解除後の1週間(6月19~25日)では、“東京感染者”が出たのは茨城、福岡の2県だけで計3人。しかし直近1週間(7月8~14日)は13道府県で計28人と約9倍に。都内の感染者が100人を超えた7月以降、急増している。

 感染者の意向から感染経路などの詳細を公表していない自治体もあり、実際の“東京感染者”の数はさらに多いとみられる。

■ススキノのキャバクラで集団感染

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    南野陽子再ブレーク!「半沢直樹」で狙いのねっとり関西弁

  2. 2

    軽率さ変わらぬ石田純一 東尾理子に見放され離婚へ一直線

  3. 3

    「半沢直樹」新ステージは“vs東京乾電池”柄本明より注目は

  4. 4

    安倍首相の体調不良説に拍車 高級ジム滞在「3時間半」の裏

  5. 5

    グロッキーな安倍首相 小池知事の“夏休み妨害”に怒り心頭

  6. 6

    コソコソ逃げる安倍首相は、なぜそんなに会見が嫌なのか?

  7. 7

    半沢直樹を下支えする肝っ玉母 菅野美穂と上戸彩の共通点

  8. 8

    綾瀬はるか熱愛報道から1カ月 周辺でハプニング続々のナゼ

  9. 9

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  10. 10

    山下智久 現役JKお持ち帰り報道で忍び寄る“最悪シナリオ”

もっと見る