<39>人気作家・勝目梓の句会に呼ばれ「天地人」の「天」に

公開日: 更新日:

 今年3月、心筋梗塞のため87歳で亡くなった勝目梓は、バイオレンス小説を中心に300冊の著作を残した人気作家だ。面倒見の良い性格で、牛次郎も何度か酒の席を共にした。

 勝目は「一煙」の俳号を持ち、俳句や俳人について分析した「俳句の森を散歩する」という著書もある。「全日本俳句結社総評議会」と名付けた句会も主宰していて、年に数回、作家や編集者を招いて句作を楽しんだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    黒木瞳“監督”に映画界から三下り半「十二単衣…」が大コケ

  2. 2

    日ハム西川に逆転巨人入りの目 メジャーに意欲も障壁数々

  3. 3

    安倍「桜疑獄」地元・山口で大炎上 “子分”下関市長は恐々

  4. 4

    原英莉花にも“甘い蜜”が…プラチナ世代をスポイルするTV局

  5. 5

    小林浩美LPGA会長 前代未聞「表彰式」ブチ切れすっぽかし

  6. 6

    伊藤健太郎以外も…呪われた「とんかつDJアゲ太郎」の後味

  7. 7

    伊藤健太郎ひき逃げ事件の余波…“空席”を埋める3人の俳優

  8. 8

    地域振興とは名ばかり…「地域共通クーポン」の散々な評判

  9. 9

    ネットで酷評…「麒麟がくる」門脇&堺“架空コンビ”の是非

  10. 10

    松坂大輔と斎藤佑樹が一軍登板ゼロでもクビにならない事情

もっと見る