不倫処分の瀬戸大也 それでも止まぬバッシングの深層心理

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 世間を騒がせた“メドレー不倫”で、年内の活動停止処分を食らった競泳瀬戸大也(26)。

「公式大会や強化合宿、海外遠征には参加できませんが、そもそもそんなに大会もありませんし、個人で練習はできる。世間を納得させつつ、おとなしく練習だけさせて、五輪のメダルの可能性までは潰さない。重いとも軽いとも言いにくい処分ですね」(スポーツ紙担当記者)

 とはいえ、瀬戸の醜聞は米国の高級紙ワシントン・ポストにまで報じられるなど、世界中に知れ渡ってしまった。不倫は許されないが、散々バッシングされ、瀬戸はすでに、それなりの社会的制裁を受けているといってもいい。瀬戸の妻まで頭を下げているのに、ネット上ではいまだに、執拗な“口撃”が繰り返されている。

「“大先輩”の北島康介が瀬戸に『戻ってこられるような場所をつくっておく』なんて言葉を伝えたという話にも、〈甘やかして、同じ過ちを繰り返すのが目に見える〉なんてツッコミが入る。社会的に抹殺しないと気が済まないんですかねえ」(前出のスポーツ紙担当記者)

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