小池都知事の噴飯コロナ対策 ドヤ顔「5つの小」に批判噴出

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 19日、534人のコロナ感染者が報告された東京都。モニタリング会議で、4段階の警戒度を最高レベルの「感染が拡大している」に1段階引き上げた。第3波が深刻化してきたことを受け、小池都知事はわざわざ緊急会見を開いたが、全く中身はなかった。

 最近は重症化リスクがある高齢者の感染者が増加。都独自の高齢者対策に注目が集まっていたが、拍子抜けだ。小池都知事は「5つの小」と記されたフリップを掲げ、小人数、小1時間、小声、小皿、小まめと、会食時の注意点を掲げただけ。以前、打ち出していた飲食店への時短営業要請もなし。踏み込んだ対策はゼロだった。いつもの“ドヤ顔”と“フリップ芸”だけが際立つ会見だった。

 さすがにツイッターでは〈小池都知事は無能〉〈くだらないキャッチフレーズ作らせたら日本一だな〉と批判が噴出。〈#小池百合子に殺される〉がトレンド入りしたほどだ。TBS系情報番組「Nスタ」では井上貴博アナウンサーも「これで本当に切り抜けていけるのかな」と首をかしげていた。小池都知事が「気を付けてね」程度のことしか言えないのは、都のサイフが空っぽだからだ。小池都政で長年、汗をかいてきた元中央卸売市場次長の澤章氏はこう言う。

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