大岡玲
著者のコラム一覧
大岡玲作家

1958年生まれ、東京外大卒。「黄昏のストーム・シーディング」で三島由紀夫賞。「表層生活」で芥川賞。小説執筆の他に書評、美術評論、ワインエッセーなど幅広い分野で活躍。「本に訊け!」「男の読書術」「新編 ワインという物語 聖書、神話、文学をワインでよむ」などの著作がある。東京経済大教授。

【生々しい観察】工事渋滞に出くわしてもイライラしない

公開日: 更新日:

 その昔は、年度末になるとあちこちで道路の補修工事があって、嘘かホントか知らないが、年度内に役所が予算を使いきるためにやっているらしい、という噂だった。それが昨今では、四六時中そこらじゅう道路工事だらけだ。予算使いきりなんて豪勢はこのご時世ではありえない気がするから、インフラ整備…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だった

  2. 2

    福原愛にも不倫報道!徹子の部屋での異変と台湾の家庭事情

  3. 3

    小池知事“菅攻撃”画策不発でブチ切れ!宣言延長も政争の具

  4. 4

    福田元首相秘書が懸念「国会でモラルハザード起きている」

  5. 5

    “里帰り不倫”福原愛はシンママに勝機 モラハラ夫に同情票

  6. 6

    ボランティア辞退に意向確認 もはや東京五輪は“真っ黒”だ

  7. 7

    NEWS加藤の吉川英治新人賞は本物 一芸ジャニーズ台頭なぜ

  8. 8

    これぞ教育!帽子を脱がない校則違反の男子生徒に校長は…

  9. 9

    英中部 絶壁の縁にテント張り「脳死状態」と罵られた家族

  10. 10

    中学受験始まる新4年生「塾でつまずき出す」のが5月の理由

もっと見る