雪嵐でもバギーで出勤!ミシシッピ州の看護師に称賛の声

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 記録的寒波に見舞われている米国で、高齢者施設に勤務する女性看護師が“雪嵐”の中、約40キロ離れた自宅から出勤し、称賛されている。

 話題の看護師は、ミシシッピ州の州都ジャクソン郊外のヘーズルハーストにある高齢者施設「パインクレスト・ゲスト・ホーム」で働くデシャウォンテ・クーリーさん(写真)で、施設から約40キロほど離れたバイラムに住んでいる。

 2月16日、ジャクソン周辺は雪嵐に見舞われ、気温は零下10度を記録。車の走行が危険であるため、地元警察からは「不要不急の運転は控えるように」という通達も出されていた。

 施設の職員らは、「デシャウォンテさんも、さすがに今日は出て来られないだろう」と考えていたが、彼女はやって来た! なんと雪道などラフな地形に強い4輪バギーに乗って出勤してきたのだ。

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