米国の珍事!頭が抜けないアライグマの窮地を救ったのは…

公開日: 更新日:

 絶体絶命のピンチ……なのでしょうが、どことなく滑稽で、かわいいですね。6月8日、米ミシガン州デトロイト郊外のハリソン・タウンシップ消防署がフェイスブックに投稿した写真だ。

 この日、マコーム郡動物管理局から同署に「幼いアライグマが下水のふたに頭を突っ込んで、抜けなくなっている」と救出を求める要請が。早速出動すると、写真のような状態。さて、どうしたものか……。

 最初はアライグマの首の周りに石鹸を塗りつけて頭を抜こうとしたが失敗。カバーは鋳鉄製。金属カッターで切るか? しかし、ちょっと手元が狂ったらアライグマの首まで切れてしまう恐れがある。

 さまざまな方法が検討され、試されたが、最終的に成功したのが食用油を使う方法。アライグマの体を油まみれにして引っ張ったらスルリと抜けたという。

 同動物管理局がチェックしたところ、無傷で無事だった。

 フェイスブックのコメント欄ではこんなやり取りが。

「何だってこんなところに頭を突っ込んだんだろうね?」

「それが子供ってものだよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  2. 2

    広末涼子が41歳でセクシー路線に! ファッション誌動画での大胆な脱ぎっぷりとCMで魅せた圧倒美肌

  3. 3

    「やっぱり離婚」で気になる市村正親の体力と篠原涼子の女優の価値

  4. 4

    アストラゼネカ製解禁でワクチン接種会場が混乱する日…厚労省は40~50代を“狙い撃ち”

  5. 5

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  6. 6

    連日酷暑の東京五輪に世界が大ブーイング!“理想的な気候”の偽り招致に「ウソつき」「謝罪せよ」

  7. 7

    「五輪選手がジャンプしても大丈夫」段ボールベッド動画の波紋…エアウィーブ社はどう見た?

  8. 8

    菅首相を“イジる”映画「パンケーキを毒味する」内山雄人監督 「政治バラエティーだと思って見てほしい」

  9. 9

    丸岡いずみ離婚の決定打は有村昆の浮気以外に原因? 家族問題評論家・池内ひろ美氏が推測

  10. 10

    小金沢昇司の芸能プロが倒産!負債額6200万円、御大・北島三郎の苦言を聞いておけばよかった

もっと見る