「存命中の画家がルーブルで展覧会を開くことはなく、唯一の例外がピカソだけだ」
2003年、フランスで最も栄誉ある勲章レジオンドヌールを受章した松井氏。同勲章は、あのナポレオン・ボナパルトによって制定された栄典だが、授与されたことで松井氏の絵は、死後、ルーブル美術館(以下=ルーブル)に展示されることが約束されている。
「ルーブルに絵が飾られるというの…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,038文字/全文1,179文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第121回しっぽのお医者さん「ボクも里親になりたい!」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」
-
もぎたて海外仰天ニュース イタリアで「世界最大の紙飛行機」のギネス記録更新! 大学生15人とユーチューバーが挑戦し見事達成
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀


















