アートネイチャー「マープ・ブースト」増毛してるのがバレない仕組みとは…11.10は頭皮の日

公開日: 更新日:

 11月10日は語呂合わせで「いい頭皮の日」。

 頭皮と聞いて気になるのは、やはり“薄毛”の悩み。日本で初めて男性向け増毛サービス専用サロンを始めたアートネイチャーは、今年で設立55年の老舗企業。「増毛」の名称を日本に広めたのも同社だが、その仕組みを担当者がこう言う。

「1つの毛穴から2~3本生えている人間の頭髪構成を再現するように、自身の髪の根元を接点に人工毛を一本ずつ結着していくのが『マープ増毛法』。1984年に完成した技術です。地毛と同じようにセットやシャンプーができる画期的な増毛法として注目を集め、おかげさまで大ヒットを記録しました。独自の結着法で、短時間で生え際などの短い部分も思いのまま増やすことができます」

 自信満々だが、バレることはないのだろうか?

「新商品の『マープ・ブースト』なら、気になる部分に合わせて毛髪の太さやハリ、コシなどの風合いまで選択できますので、より自然な見た目を実感していただけます。また、約0.1ミリの少し太めでしなやかな人工毛髪で、少ない量でもボリュームを実感いただけるでしょう。結び目部分も肉眼では見えないほどの極小のため、頭頂部や分け目など場所を選ばず自然な仕上がりを実感いただけます」(担当者)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  2. 2

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  3. 3

    米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式

  4. 4

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  5. 5

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  1. 6

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  4. 9

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  5. 10

    今度は小澤陽子アナらが辞表を叩きつけた! フジ退社ラッシュの「異例事態」と「泥船化」が続くウラ