妻の連れ子のため情報収集…米のステップファミリーの絆を深めたテイラー・スウィフト
思春期の娘を持つお父さんの参考になるかも。米国に住むロブ・シャルバッハさん(42)には、ソフィアさん(13)という妻の連れ子の娘がいる。
思春期を迎え、難しい時期になっている義理の娘さんとの意思疎通を円滑にし、絆を深めるのに重要な役割を果たしているのが、米人気歌手のテイラー・スウィフト(33)だそうで、そのことが話題になっている。
ソフィアさんは熱狂的なスウィフティー(テイラーのファン)。一日中、テイラーの曲を聴き、彼女に関するあらゆる情報を集めている。ロブさんは、米ネット掲示板「レディット」のテイラー関連のスレッドをチェックして、彼女の新曲情報やゴシップを仕入れ、それをネタにソフィアさんと会話をしているのだ。
「私がテイラーに関する新情報を披露したり、ウワサを聞いたことがあるかなどを聞くと、娘の顔は信じられないくらい明るくなるんだ」とロブさん。
先日、レディットでこの話を披露し「さまざまなトピックと話題を提供してくださったことに関して、皆さんに感謝の意を表します」と書き込んだところ、大歓迎を受け、大バズリ。
米誌ピープルや地元テレビ局にも取り上げられ、注目を集めている。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫




















