アラスカ州でドーナツ・チェーンの配送車を襲ったクマ なぜか「かわいい!」と話題に

公開日: 更新日:

 米アラスカ州でドーナツ・チェーンの配送車がクマに襲われたのだが、ドーナツを一心に食べる姿が「かわいい」と話題になっている。

 襲われたのは、同州アンカレッジにある米軍の軍事施設、エルメンドルフ・リチャードソン統合基地にあるドーナツチェーン「クリスピー・クリーム・アラスカ」の配送車。

 ドーナツなどを各店舗に配送している途中に、2頭のブラックベアが、開いた状態の後部ドアから車内に侵入し、ドーナツを20個、チョコレートドーナツを6パック食べた。最終的に、基地の警備員がサイレンを大音量で鳴らしてクマを追い払ったという。

 ドーナツ・チェーンは、配送車の運転手が撮影した、2頭のクマがドーナツをむさぼる写真をフェイスブックに投稿。次のようにPRした。

「私たちの勇敢な運転手がこの信じがたい瞬間をカメラに収めました。私たちドーナッツがみんなから、野生動物からでさえ愛されてる証拠です!」

「ドーナツが大好きなクマよりかわいいものを見たことがあります?」

 やるね~。ただでは転ばないって、このことだ。投稿には900以上の「いいね!」が付けられ、地元メディアや通信社も取り上げたため、全米で話題になっている。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網