旧統一教会の反論会見はツッコミどころ満載 解散命令請求バッサリ、文科省と全面対決の構え

公開日: 更新日:

山口広弁護士「まったく信用できません」

「和解ですべて解決」とはとんでもない!(旧統一教会の2世信者の女性と一緒に会見する「全国霊感商法対策弁護士連絡会」の山口広弁護士ら=左2、2022年)/(C)日刊ゲンダイ

 文科省が旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の解散命令を東京地裁に請求したことを受け、教団が16日、本部で反論会見を行った。

 会見に臨んだのは教団の岡村信男法務局長と福本修也顧問弁護士。高額献金で苦しむ被害者への謝罪や賠償について言及はなく、2人はそれぞれ約20分間、… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,030文字/全文1,171文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    日本ハム大砲レイエス引き留めにかかる驚愕金額の「内訳」 巨人でさえマネーゲームから脱落へ

  4. 4

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  5. 5

    内閣改造で維新が大臣2ポスト“おねだり”の波紋 「入閣待機組」渋滞中の自民党からは反発必至

  1. 6

    日本ハム新庄監督に「自分に甘く他人に厳しい」の特大ブーメラン! “お気持ち表明”も非難囂々

  2. 7

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

  3. 8

    アルバム『アビイ・ロード』最後を予感させて売れに売れた「最高傑作」のクールな手触り

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    沖縄知事選告示 土壇場での下地幹郎氏不出馬のウラに自民との「密約」はあったのか?