“宇宙初のトマト”を食べた? 国際宇宙ステーション搭乗員の冤罪が晴れる
“宇宙トマト”を食べたのは誰だ──国際宇宙ステーション(ISS)で長い間、謎だった事件が解決された。
NASA宇宙飛行士のフランク・ルビオさんは今年の初め、ISS内で初めてトマトの栽培に成功し、実をひとつ収穫した。
フランクさんはそのトマトを地球の子供たちに見せようと考え、テープで固定した……はずだが、気がつくとトマトは消えていた。広大で、多くの機材で入り組んでいる実験棟の中を微重力状態で浮遊しながら行方不明になってしまったのだ。
しかし他の搭乗員らは、冗談交じりに「ホントは食べちゃったんだろ?」とフランクさんに疑いの目を向けた。プレクックの宇宙食を毎日毎日食べている宇宙飛行士にとって新鮮なトマトは最高のごちそうなのだ。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?


















