川勝平太・静岡県知事が6月議会での辞職を電撃表明!“職業差別”発言で大炎上→県民を敵に回す

公開日: 更新日:

 静岡県の川勝平太知事(75)が「6月議会をもって職を辞そうと思う」と電撃辞職を表明したと地元テレビ静岡が4月2日、報じた。

 背景には同1日、新規採用の県職員に向けた訓示が物議を醸したためだろう。川勝知事は「県庁はシンクタンク(研究機関)です。毎日毎日、野菜を売ったり、牛の世話をしたりとか、物を作ったりとかいうことと違い、基本的に皆さま方は頭脳、知性の高い人たち」と語っていた。それが報じられ、X(旧ツイッター)のトレンド上位に「牛の世話」「静岡県民」「川勝知事」が入る話題に。

 川勝知事といえば、JR東海の進めるリニア中央新幹線の着工に反対している。その表向きの理由として、県中西部を流れる大井川の水量が減少するとして“水問題”をあげている。

 大井川の水を必要とするのが、畜産業や農業、工場に従事する人たちだろう。彼らの“味方”に付いているかの姿勢を見せながら、職業差別発言をしている矛盾で炎上している。

《大井川の水問題、川勝知事にとって結局は交渉のカードに過ぎないんよな。水が減って困る人のこと考えてる人から出る言葉ではないやろ。》

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒