博多は酒飲み天国! 酒の肴に老若男女、若いフランス人女性まで「ごま鯖 」をかっ込んでいる

公開日: 更新日:

刺し身→ごま鯖丼→お茶漬け

 ふとフランス女子を見ると、ごま鯖をご飯にのせ、ごま鯖丼にしてうまそうにかっ込んでいる。やるねえ。見渡せばあらゆる年代の男女が飲み食いに熱狂している。彼らにくまなく目を配る巨体の徳島店長。

「ご飯お代わりは?」「南蛮漬けはセルフだから好きなだけ取って」「3杯目だね。彼氏よく食うね」

 客への目配りとひと言が雰囲気を和ませてくれる。そんな店長がごま鯖を持ってきた。

「ご飯はどうする?」

 半ライスで今持ってきて、とアタシ。

 ここで、ごまさば屋流オススメの食べ方を。まず、そのまま刺し身で。次にご飯にのせてごま鯖丼。締めは熱々の出汁でお茶漬けに。出汁はセルフで注ぎに行く。うまかったかって? 言わずもがなでしょう。

 昼のランチタイムは腹をすかせたサラリーマンでごった返し、週末は観光客が行列を作る。その中に外国人も増えてきた、と徳島店長。

 長浜ラーメンももつ鍋も焼き豚足もあきらめた甲斐があった。いやあ、おいしかった! ごっさんでした、徳島店長! いいご縁ができました。また寄らせてもらいます! (藤井優)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網