ネット民の場外乱闘が過熱…「2022年の参院選応援芸能人」動画拡散で蓮舫氏とばっちり?

公開日: 更新日:

 7日投開票の東京都知事選を目前にネット上では各候補の支持者らによる"場外乱闘"が止まらない。ライバル候補者への誹謗中傷とみられる投稿が散見され、芸能人が特定の候補を支持すると批判される始末。そんな中、とばっちりを受けているのが都知事選候補の蓮舫氏だ。

 モデルのRIKACOや女優の小泉今日子など芸能人の支持が多い蓮舫氏。一部報道では石丸伸二氏に次ぐ「3位転落」危機が報じられているからか、今月に入って急拡散されたのが、芸能人が選挙を呼びかける動画だ。

「これは2022年の参院選用に公開された『VOICE PROJECT 投票はあなたの声』の動画。俳優の長澤まさみさんや北村匠海さんらが投票を呼びかけています。この動画や切り抜き画像にハッシュタグに『蓮舫一択』とともに、他候補の批判などが書かれている。支持者か、逆に蓮舫氏を批判する人が拡散させているのでしょう。この動画で芸能人は誰一人、特定の候補の応援もしていません。そもそも都知事選を呼びかけたものでもない。とくに悪質だと批判が出ているのは、この動画には亡くなったタレントが出演しているから。《見ていて辛い》などの抗議が相次ぐとともに蓮舫氏に矛先を向けるユーザーなどで荒れています」(ウェブメディア編集者)

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 暮らしのアクセスランキング

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    コメ在庫の異常なダブつきに農水省も打つ手なし…前年同月比の約1.5倍“300万トン”に到達で価格暴落の可能性

  3. 3

    改正された自転車の交通ルール どこがどう変わるのか? しっかりおさらい

  4. 4

    診療危機だけじゃない! ナフサ不足で“お薬難民”が出る恐れ…それでも高市首相「まだ大丈夫」と強弁ノー天気

  5. 5

    中山美穂さんの死因は入浴中の事故…全国の「入浴中急死者数」は年間約1万9000人で交通事故より多い

  1. 6

    御三家「武蔵高校」復活の兆し(前編) 東大、京大、一橋、東科大に65人、その「秘密」を杉山剛士校長に直撃!

  2. 7

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  3. 8

    たった1件のクレームで善意が潰される…「やる偽善」すら許されない“病理”

  4. 9

    1949年発行ジョージ・オーウェルの古典SF小説「1984」がフランスでバカ売れのなぜ

  5. 10

    筑波大学の2次募集が受験生と業界で話題 「欠員1人」わざわざ補充のナゼ…どんな人が合格する?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン